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フグ食べるときの“鉄則”大公開、本場下関ではふぐのことを「ふく」と言います。「不具=ふぐ」と語呂が悪いそうで濁さず「ふく」と言うのです。九州の小倉に入るとぜんぜん「ふぐ」と言ってるので「ふく」と言うのは、下関だけのようです。
仕事の関係で本番下関の「ふく」(その店は天然物のふく)を食べたことがあるのですが、個人的にふくの味なのですが、さっぱりうまくはありません。ふく刺しはあまりに淡白すぎて、ただただ歯応えが良いってだけ・・・そんなに美味しいものとは思わないんだけど。
ふくコースと言えば「ふく刺し」「ふく鍋」「ふく雑炊」とおおかたパターンが決まってます。一番最初の「ふく刺し」はともかく、「ふく鍋」「ふく雑炊」は正直うまいです。もともと淡白な「ふく」ですから、鍋で煮込めば凝縮され贅沢にも「ふく」の味がそこで堪能できるのです。「ふく」は「ふく鍋」にありき!です。メインディッシュは「ふく雑炊」そう思います。
そうそう、「ふく」を使った珍しいものに「ひれ酒」と言うのがあるんです。「ふく」のヒレを火であぶってそれを日本酒に入れ楽しむものみたいです。お年を召された方は「おお〜いい香り」なんて言うのですが、自分にはさっぱりわかりません(そもそも日本酒の味がよくわからない、って時点でダメかな)。確かに香ばしい匂いはするのですが、それが「いい!」と言うのはよく分かりません。と、言いながら「ひれ酒」3杯飲みましたが(^^;;;
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「エチゼンクラゲと呼ばないで」…福井県が要望、東尋坊に行ったとき越前町を走ったことがあります。国道305号線に沿って栄えてる細長い町。左手には若狭湾、右手には山が迫る。海と山に挟まれたそんな町という印象でした。
越前って言葉はよく聞きますし、エチゼンガニを知ってる人はごまんといるでしょう。でも越前町が実際どこにあるか知ってる人は結構少ないと思います。自分も「え?ここが越前なんだ〜!」と走ってみて初めて知りましたし。エチゼンクラゲのことは難しい問題かも知れませんが「越前町」知名度アップのためにとは思えないんでしょうかね?逆に「愛称募集」とかってどうよ福井県や越前町よ。ピンチはチャンスです(^^;
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いちばん「肉」な食材はどれだ? 選手権、結構貧乏人にとっては重要なカテゴリー。いかに「肉的」な食材を手軽にそして安く求めてやまないか、ってのは自炊してる人の永遠のテーマ。牛肉は高くて買えませんし、豚肉も買うとなったら、ちょっとやっぱり高い。ボリュームと値段とが見合った肉はやっぱり「鶏肉」かな。特に「胸肉」はコストパフォーマンス高いです(ぱさぱさして好みが別れると思うけど・・・)。
本題からそれたけど、より「肉的」な食材で一番ハマってたのは、この記事にも記載されてるように「シイタケ」(もっぱら記事中には「シイタケ独特のニオイ」が△の評価のようだが)。「酒蒸しシイタケ」これが結構いける、値段も安いし簡単に調理できるしオススメ。シイタケに適宜塩コショウして料理酒をふりかけて、電子レンジでチンするというなんとも簡単なレシピ。肉厚なシイタケほどよりプリプリ感のある「肉的」な感触を味わえること間違いないです。一度おためしあれ。
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