象印 ZOJIRUSHI「CV-TE30-WA」VE電気まほうびん 3.0Lを買ってみた

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 前々からポットが欲しくって考えていたんだけど、やっぱり欲しかったので買ってみる。以前はT-fal(ティファール)の電気ケトルも使っているが0.8リットルお湯しか沸かせず、しかお湯を沸かしている間付いていて、お湯が湧いたらすぐに使わないといけないので、意外と簡単には湧くけれど湧かしている時間見ているのがもったいないので、それなら勝手に湧かして保温してくれるポットはどうなの?と言うのがそもそも理由

 象印 ZOJIRUSHICV-TE30-WA」VE電まほうびん、を買った決め手としてはTIGERタイガー)にはあるかも知れないが、調べて知っているところだと象印のものには、お湯排出溝があるところ。お鍋にどーんとお湯を移したいときとかもあるので、些細なポイントだけどこれがポイント

ちなみにVE電気まほうびんの「VE」とは
VE電気まほうびん
まほうびん構造を利用した電気ポットということで、VE電気まほうびんと呼んでいます。
電気で湯を沸かす電気ポットの内容器の側面に、真空断熱層を設けることで、保温性能を高めた電気ポットです。
側面の真空断熱層により通常の電気ポットに比べて、お湯が冷めにくく、保温時の電気代を節約できます。
VE電気まほうびんのVEとは、V=Vacuum(真空)、E=Electric(電気)の略で、真空断熱層(まほうびん構造)を採用した省エネ性に優れた電気ポットを表します。
VE電気まほうびんを保冷に使うと、内容器の周り(特に底部)が結露して、故障の原因になるため、保冷用に使わないでください。
https://www.zojirushi.co.jp/より

 あと意外と細かく節電できるようで、中でも一番気に入ったのが買う前に調べたことで、湧いたら通電と切って「まほうびん機能保温すると言うこと。一晩試しに湧かして6時間ぐらいたった朝に見てみたらまだ75℃の液晶温度表示で飲んでみると、十分に熱い!

 鍋とかパスタを茹でるときに大量のお湯を沸かしたいときポットで沸かしたら便利なので、一旦湧いて通電を切って保温しておけるポイント節電ポイントでも結構大きいみたい。

 あと「ゆっくり湧かすモード」もあり、浄水器ミネラルウォーターなど、水道水じゃない塩素カルキ飛ばし必要としない沸かし方だと煮沸時間なしで、設定温度まで緩やかに沸騰させずに水の温度を上げる機能があり、無駄な沸騰に必要な消費電力量もなく、これもへー節電に良い機能かも!って思ってしまった。もしかたらこれはTIGERのにもあるかも知れないけど。

 湧いたあと「まほうびん機能保温してくれていて、結構高い温度保温できるのでいつでもお湯が飲めるってのが、よいポイントでもあった。さすがにいちいち電気ケトルで飲む分を湧かすのは手間が掛かるし、なによりもゲームなどテレビなどパソコンなどしているときに、勝手お湯が沸いて保温しておいてくれる機能としてのポットはやっぱり便利過ぎる。

 なので結果的にやっぱりポット買って大成功!って感じで2.2リットルのもの使用と思ったけれど、2000円の差もなかったので、3.0リットルのものにしてみたが、鍋でお湯取りたいという運用方法を考えると、2.2リットルじゃ少ないので、たっぷり3.0リットルを選んで良かったなーと。

 消費電力量の多さから電気喰いとして忌み嫌われていると思っていた、ポットだけど今は節電機能が、やっぱりよく考えられていて一時期前のポットとは機能はるかによくなりすぎてる、意外とお湯の維持コストは低く抑えられるかも、それぐらいならQOLが上がる方でペイできそうだし。

 ポットなんて買っても使うかなぁーと思っていたけど、あったらやっぱり便利で寒い時期この冬は特にお湯たくさん使えたり飲めたりするので、嬉しい。買って良かったなといい感じでポットお湯運用できそう。なかなかよい買い物だったし、よかったよかった。


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2024 Jan 13 , 11:04 | デジタル家電 | 固定リンク | コメ (0) | TB (0)
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